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HP135)景色とともに暮らす、木造3階建て住宅

構法 / SE構法

高さ / 3階建て

敷地面積 / 323.44m2

延床面積 / 113.43m2

竣工年 / 2025年

構法 / SE構法

高さ / 3階建て

敷地面積 / 323.44m2

延床面積 / 113.43m2

竣工年 / 2025年

■ 海と山を一望する、開放的なリビング

― 風景をインテリアの一部として取り込む ―
大開口の窓の先に広がるのは、海と山が織りなすダイナミックな眺望。木造3階建てという構造条件の中、耐震構法(SE構法)を採用することで、大胆な開口を可能にしている。室内はブルー系の色味でまとめ、外の景色と呼応するような、清涼感あふれる空間に仕上げた。

■ 日常の中で絶景をたのしむ、特別なバスルーム

― 非日常に変わる、最上階のバスタイム ―
最上階に設けた浴室は、湯船に浸かりながら絶景を楽しめる贅沢な設え。隣接するデッキにはバレル型の浴槽を配置し、屋外でも開放的なバスタイムを満喫できる。空と海、山に包まれる感覚は、この住まいならではの体験だ。

■ 視線が抜ける、軽やかな玄関まわり

― シースルー階段が生む、透明感 ―
玄関に入るとまず目を引くのは、シースルーのイナズマ階段。シンプルな手摺と組み合わせることで、上下階をつなぎながらも空間に圧迫感を与えない。構造美とデザイン性を両立させた、象徴的なエントランスとなった。

■ つながりを保つ、中二階の多目的スペース

― 閉じない設計が生む、自由な居場所 ―
書斎や収納として活用できる中二階は、リビングを見下ろす位置に配置。視線と気配が緩やかにつながることで、個の時間を保ちつつも孤立しない空間となっている。縦方向の広がりを活かした、立体的な構成としています。

■ 青が映える、キッチン空間

― 色彩で演出する、暮らしの中心 ―
システムキッチンはブルーを基調とした配色で統一。落ち着きのある色味と軽やかな印象を併せ持ち、日々の家事が自然と続けやすい空間となっています。リビングとの一体感も高く、家族の気配を感じながら作業ができる点も、このキッチンの特徴です。

■ 上部採光で明るさを確保した居室

― プライバシーと採光を両立 ―
居室には、窓の上部にハイサイドウィンドウを設置。カーテンを閉めた状態でも、自然光がやわらかく室内を照らす。外からの視線を遮りながら、明るさを確保する設計により、安心感と快適性を兼ね備えた空間が実現した。

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