施工事例

傾斜地に家を建てる

2019/2

2019年1月31日公開

傾斜地だからできるの伊豆の別荘ライフ
今月は弊社にもよくお問い合わせいただく傾斜地について特集させていただきます。
高層マンションに見劣りしない伊豆の優雅な眺め
傾斜地のもっとも大きな特徴は
視界を遮るものがなく前方が大きく開けているということ。
それはダイナミックに広がる伊豆の景色を映し出すには最高のロケーションです。

近隣との視線が交わらないのでカーテンを開け放しにすることもでき、ソファでくつろぎながらゆったりと外を眺める至福の時間が生まれます。

傾斜地に有利な伊豆の特性
温泉地として名高い伊豆の地は新旧様々な火山群から形成され溶岩が流れてつくられた比較的硬い岩盤に覆われた土地も多く存在します。
このような土地では基礎をしっかり施工することで地震に強い家を建てることが可能です。
※火山灰などからなる軟弱な地表も存在するため調査等確認が必要です。
(1)高基礎で建てる 【とにかく眺望を確保したい方向け】
【ポイント】
基礎の高さを通常より高くする方法で眺望を確保しやすいのが特徴です。テラスからの眺めも良好で家に居ながらアウトドア気分を満喫できます。
(2)擁壁一体型基礎で建てる【庭いじりも行いたい方向け】
【ポイント】
斜面を削り、削った部分を擁壁で保護しつつ平地部分を確保します。構造の安定化を図れ、コストパフォーマンスも良い合理的な方法です。
このような工程で基礎工事は進みます。
1.土工事 2.擁壁工事 3.鉄筋工事 4.コンクリート工事
庭の活用がしやすく、下道路の場合はアプローチ計画を容易に行なえます。
(3)スキップフロアで建てる【敷地に合わせた合理的な方法】
【ポイント】
土地の傾斜に合わせて床面の一部の高さを変える方法で、前述の高基礎・擁壁一体型基礎の両方のメリットが受けられます。
工法自体がユニークであるため、空間を楽しむ要素も生まれます。
その他の方法【特殊な条件やデザイン性を考慮した方法】
一部を独立基礎としてデザインした例
建物自体の躯体の強度を高めたことで実現(SE構法)
鉄骨基礎による例
傾斜地での別荘建築 施工例





このように、ひとことで傾斜地とはいえその施工方法は様々です。
梅原建設では建築する土地の特性を把握したうえで眺望や土地利用、コストの面など総合的に判断して最善の方法をご提案しています。

ドローンによる敷地調査【眺望の確認】

▲実際の建物の高さを想定し眺望を確認

家を建てる前に、実際の部屋の高さからどのような景色が見えるのか気になりますよね。
以前は「やぐら」を組んで確認していただいておりましたが、現在はドローンを使うことで、より手軽にご覧いただけるようになりました。
気になる土地がありましたら、是非お気軽にご相談ください。
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