梅原建設 長期優良住宅

 長期優良住宅とは「長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられた住宅」のことをいい、良質な住宅を将来世代へ継承することにより、 豊かな国民生活の実現、並びに経済の持続的で健全な発展を目指すことを目的としています。
 また、日本のエネルギー起源CO2 の排出量は、住宅・建築部門が全体の約1/3を占めており、産業廃棄物についても解体現場等から大量に 発生しています。地球環境の改善が急がれる中、長期に住まう家を建てることは、それだけ環境への負担を減らす有効な手段になると考えることができます。

(外部リンク)  SE構法で建てる長期優良住宅

長期優良住宅先導的モデル事業

【 長期優良住宅先導的モデル事業 】

弊社では株式会社NCNが行う「長期優良住宅先導的モデル事業」の施工会社として国土交通省の認定を頂き、長期優良住宅事業に積極的に取り組んでおります。

伊東市、伊豆高原を中心に、伊豆での長期優良住宅をお考えの際は是非ご相談ください。



長期優良住宅の認定を受けた住宅に対しては、所得税(ローン減税・投資型減税)、 登録免許税、不動産取得税、固定資産税といった税の特例措置が受けられます。

建物を長期にわたり良好な状態で保つことは、建物自体の資産価値を高め、 将来の住み替えや売却時などに高い評価・査定を期待できます。

長期優良住宅を建てるには建設や維持管理に相応の費用が必要になりますが、一世代あたりにかかる費用負担は 世代ごとに建替えた場合に比べて軽減されると期待されています。



何世代にも渡り建物を所有することについて、一度建てたら変更ができない家といったイメージが先行してしまいますが、 弊社では、耐力壁を少なくでき、より大きく自由な空間の実現が可能となる「SE 構法」を取り入れることで、 その世代・その時代に合った間取りに柔軟に変更ができる可変性の高い家の設計を提案しております。

(内部リンク)  SE構法について