長期優良住宅先導的モデル事業
長期優良住宅先導的モデル事業工程リポート

「長期優良住宅」とは、住宅が長期にわたり良好な状態を保つことで、 住生活の向上及び環境への負荷の軽減を図ることを目的とした基本的な方針です。

その中でも、具体的なモデル案を国に提案し先導となって普及を進めていく事業を「長期優良住宅先導的モデル事業」といい、
弊社では(株)NCNが行う同モデル事業の施工会社として国土交通省の認定を頂き、お施主様のご協力のもと 今回の「伊豆高原S邸」プロジェクトをスタートさせることが出来ました。

木造建築において構造計算を行うSE 構法を採用したことで、リビング・ダイニングに広がる大きな吹抜け天井や開放窓を実現しながらも、 長期優良住宅に必要な耐震性・耐久性を確保しています。

伊豆高原の地で長年施工を行ってきた経験を踏まえて、2階から南方に赤沢方面の入江が見えることを予想して 建物の配置設計をさせて頂きました。

また、平坦地ではないので、SE構法及び長期優良住宅(耐震等級)に対応する基礎の設計施工にも努めています。

  • ■2F 小屋裏ロフト:ご主人様のホビールーム

  • ■1F 正面にシンボルツリーが見える玄関ホール

1階を生活空間とし、景色の良い2階にゲストルーム及びホビールームを配置しました。

1階リビング・ダイニングを吹抜け天井&大開口窓とすることで、下層階であっても、明るく豊かな景色が広がります。