"伊豆に家を建てるということ"

静岡県は全国で唯一、震度7以上の地震を想定した建築を行わなければならないことが県独自の指針により定められており、県内全域で地震に備えた家づくりが行われています。〈*1〉
そんな静岡県の中で、伊豆は岩盤や洪積地盤などの固くて良好な地盤に広く覆われた地域です。〈*2〉
梅原建設は、長年伊豆の地に根付いて建築を行なってきた豊富な知識や経験を活かして、一棟一棟に責任をもった丁寧な施工で頑丈な家づくりに努めております。

〈*1〉平成24年5月現在。 静岡県建築構造設計指針2.5.2より 「静岡県地震地域係数Zsは、全域1.2 以上とする。」

〈*2〉3種区分地盤種

伊豆の3種区分地盤種 伊東市の主な別荘・分譲地の標高(各管理事務所の所在地基準)

特殊高減衰ゴムが地震の運動エネルギーを瞬時に熱エネルギーに変換し揺れを軽減させる制震装置です。シンプルな構造により新築だけでなく耐震リフォームにも対応が可能です。



独自の金物や構造計算を採り入れることで、高い耐震性と自由で開放的な間取りの両立が実現する構法です。大開口の間取りや傾斜地、木造三階建ての住宅にも柔軟に対応します。