Y様邸の寝床・ケンネル

新築当初、ドルチェくんがまだ生後まもない子犬だった頃は、リビング物入れの扉をはずして二匹が仲良く過ごせる パピールーム (子犬用スペース)としてご利用されていたそうです。 成長した現在は別の場所を寝床としているため、物入れは本来の用途に戻して掃除道具や ワンちゃんの収納グッズ入れ としてご利用されています。

現在ワンちゃんの寝床としてご利用されている ソフトクレート (布製ハウス)。そのままでは味気ないので、お施主様自らクレートの高さに合わせたテーブルをD.I.Y.で作られ、 飾り棚 にされています。

A様邸の寝床・ケンネル

寝床やトイレ、お湯の出る洗面台やエサ・オモチャ・クスリなどを収納した吊戸棚など、ワンちゃんの生活用具が何でも揃ったプライベートルーム。

出入口は リビング側と寝室側の2か所 に設けており、それぞれ片側の戸を開放することで、昼間は 「ワンちゃんスペース ⇔ リビング」を、就寝時は 「ワンちゃんスペース ⇔ 寝室」を行き来できるようにして、いつでも気配が感じられる動線を確保しています。

ご注意

当コーナーの記事は OB 様にお聞きしたコメントを元に構成しております。
ワンちゃんによって個体差がありますので各々の効果についてはご確認のうえご検討ください。